沼田光機製作所

沼田光機の歴史History

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有限会社沼田光機製作所は1957年に板橋区蓮沼に初代社長 沼田六郎が旋盤会社として創業しました。 その後、工場を板橋区前野町に移し、1962年有限会社沼田光機製作所として会社設立。
㈱トプコンの協力会役員も歴任しました。 その後、1967年RCの工場を竣工。汎用旋盤、自動機などで部品を製造。
その後、1970年代に入りいち早くCNC旋盤を導入、現在の複合加工の基礎を作りました。 複合加工の製品の多様化により、三次元設備を導入するにあたり、2004年に社屋を増床。 光学顕微鏡に加え、三次元測定機を導入。
国内の光学産業の発祥の地と言える板橋区で光学部品の超精密 切削加工一筋に技術を磨き、クライアント様とその先のエンドユーザー様の使い勝手をイメージするものづくりに取り組んで参りました。
『過剰品質』とまで言われる程の精度と仕上がりを創業以来頑なに維持して参りました加工機たち。今も現場で沼田光機品質を見守っています。

日本の光学の発祥の地・板橋で超高精度切削のパイオニアとして技術を追求して60余年。 光学機器分野で培った技術とノウハウを医療・環境・IT関連・航空機・二輪・自動車など様々な分野へフィードバックできるよう、日夜研鑽に取り組んでおります。

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全てのクライアント様に、同等に納得していただける製品を提供し続けるよう心掛けております。
弊社は部品製造会社のため、弊社のクライアント様の先にもまたクライアント様がいらっしゃいます。

周囲からは、挽き目より時間を優先することをよく聞きます。その方が効率が良いとも助言をいただくこともあります。
しかし、「光学の町板橋」の光学部品製造会社とし『NUMATA』の品質を提供することで、組立現場の歩留まりの軽減など、クライアント様の見えないコストの軽減に寄与できると考えております。

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下記よりお気軽にお問い合わせください。

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